向こう三軒両隣
まちや商店街の活性化に取り組もうとするとき、
身の丈を超える大きなエリアや大きな組織は、
合意形成ができなかったり、
事業費が過大すぎて単なる夢に終わったりで、
往々にして活性化の取り組みを頓挫させがちです。
一歩踏み出さなければ、
衰退してしまったまちや商店街が変わらないのだとすれば、
むしろ、小規模な単位、チームと呼べるような小規模な組織を基に、
とりあえず、できることから始めるべきでしょう。
「向こう三軒両隣」の、日頃から気心の知れた、こだわりの個店による商業集積こそが、
個店の数こそ少ないながらも、
本来その地域に必要な息の長い事業に取り組めるのだと思います。
〈T.Kawa〉


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