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2009年1月31日 (土)

コラボレーションで魅力づくり

幾つかのものを「適切に」組み合わせることで、
個々のものが持つ以上の魅力をつくることが可能になります。
一つ一つに魅力があるものを「適切に」組み合わせることができれば
なおのこと、新しいイメージを持つものが生まれると思います。

2009年の横浜開港150周年を盛り上げようと、
横浜を代表する「霧笛楼」、「ありあけ」、「崎陽軒」の3社が、
コラボレーション企画として、
「横濱ギフト」というお菓子の詰め合わせセットを発売しました。
「霧笛楼」の「横濱煉瓦」、
「ありあけ」の「ありあけのハーバー・黒船ハーバー」、
「崎陽軒」の「横濱月餅」が一度に味わえるもので、
早速買いました。
横浜を代表するブランド企業が、
コラボレーションによって、先頭に立って、
まちを盛り上げようというところがすばらしいです。

地元企業のコラボレーションで、
既存の商品を新しいパッケージでつつむことで、
新しいイメージの商品が生まれる。
あなたのまちでもチャレンジしてみたらどうでしょう。

                                                                                 〈T.Kawa〉

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