まちの活性化は、何れの都市においても大きな課題ですが、
どのまちにもきらりと光る魅力ある細部がたくさんあるものです。
先週出張した鹿角・花輪地区で見かけた
「おせど」(お伊勢井戸)もその一つです。
清水が湧き出ている共同の水場で、
今も大切に使われていて、
通り掛かりの人が一休みし、水を飲んでいく光景が見られます。
ここでは、大堰と言う用水がまちの中心を流れていて、
これも大変気持ちの良い風景をつくり出しています。
街なかの身近なところで、飲める水、触れる水、眺める水など、
様々な水の魅力を活かすことができれば、
そのまちを、もっと
うるおいのある豊かなまちにすることができると思います。
〈T.Kawa〉
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