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2008年10月20日 (月)

ボランティアスタッフ

10月はどこもイベントが盛りだくさんですが、
昨日は、ウォーキングを兼ねて三軒茶屋で行ってきました。
1万2千歩、普段は7千歩くらいですから、いささかくたびれましたが。

「三茶de大道芸」という、もう10年くらい続いていて、
土日の2日間で16万人くらい集客する、結構大きなイベントです。
三軒茶屋の駅周辺のあちこちに会場・舞台があって、
国内外のパフォーマーの大道芸を楽しんできました。
大きい会場の、はでなパフォーマンスが確かに目につきましたが、
生鮮食料品の店が並ぶ、近隣商店街の一角で、
ちょっとした広場が舞台になっていて、
近所の大人から子ども達が集まって楽しんでいて、まわりの店では、
いつも以上に頑張って呼び込みの声を出している。
そんないつもとちょっと違う光景が見られたのは、なかなか良かったです。

この三軒茶屋のイベントでも気がつきましたが、
イベントが楽しくなるかどうかは、
ボランティアスタッフの存在が大きいということです。
ただの裏方というのではなく、ボランティアスタッフも一緒になって、
楽しんでいるイベントは、成功まちがいなしと確信しました。
神楽坂のイベントでも、まち歩きツアーのボランティアガイドや、
ボランティアスタッフの方が活躍されていました。

イベントに限らず、
ボランティアスタッフのような、
まちや商店街を支えてくれる人たちと一緒になって、
様々な取り組みをすることが、
まちや商店街の活性化を実現するのだと実感させます。
                                                                                           〈T.Kawa〉

Photo

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