2012年1月28日 (土)

「気仙沼のさかなやさん」プレオープン

大漁旗が冬の青空のもと風に翻る中、
行田市の二桜商和会に、
「気仙沼のさかなやさん」がプレオープンしました。

地域に密着した小さな商店街の一角にオープンした、
小さなショップですが、
気仙沼をはじめとする三陸の食材を販売していくことで
東日本大震災の被災地を応援し続けようという
思いは大きいショップです。
今日は、気仙沼からも、地元の人と食材が駆けつけ、
プレオープンにも係らず、
近隣の人たちで賑わいが生まれていました。

商店街の停滞・衰退が進む中、
こうした取り組みが地域に根付き、
商店街にとっての新たな存在価値が付け加わればと期待します。
さらに、多くの商店街でも同様の取り組みが行われ、
被災地の復興を継続的に支援する輪が広がればと思います。

2月18日のオープンが待たれます。

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2012年1月22日 (日)

ファンを拡大する教室の開催

昨年12月に仙台駅前にオープンした
ポケモンオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウホク」、
子供たちや親子連れに大人気で、大いに賑わっています。

誰もが知るキャラクターのショップとして、
当然の賑わいと思えましたが、
さすがと思えたのが、
ショップのあるビルのロビーで開催されていた
ポケモンカードゲームの
初心者をターゲットにした教室で、
ここも子供たちで賑わっていました。

キャラクターが人気というだけにとどまらず、
カードゲームの教室を開催するという
取り組みを行っていくことで、
ファン層を拡大し、新たなファンを獲得していく。
大人気を維持しているうらには、
こうした地道な取り組みが必ずあるに違いありません。

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2012年1月21日 (土)

地デジカは東北に

昨年7月に地デジ化が行われましたが、
我が家では、しばらくテレビを見ていなかったこともあって、
遅ればせながら、
ようやく今年になって地デジ化にあいなりました。

昨年地デジ化のPRを行っていた地デジカ、
今、東北にいました。
東日本大震災によって
東北ではアナログ放送が延長されていましたが、
今年3月31日に終了することになっています。
現在、さかんにPRが行われていて、
地デジカも最後の一踏ん張りというところでしょうか。

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2012年1月 9日 (月)

伊達武将隊のパフォーマンスを楽しむ

まちをぶらぶら目的もなしに歩き回っていると
いろいろなモノやコトにお目に掛かります。
仙台のデパートの前で、
奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」による
パフォーマンスを楽しむことができました。
しかも、以前見たことのある
名古屋おもてなし武将隊も一緒です。

一昨年の名古屋城での「名古屋おもてなし武将隊」
昨年の行田市での「忍城おもてなし甲冑隊」に続いて
今年早々に3隊目の武将隊に会えたわけです。
いずれの武将隊も大人気で、
その周りには大変な人垣ができています。

他の城下町にも武将隊があるそうなので、
いつになるか分かりませんが、
会える機会が楽しみです。

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2012年1月 8日 (日)

辰年の謹賀新年

新しい年を迎えました。
厳しい冬の最中、
被災地には間もなく一年目の節目が訪れようとしています。
繁華街は多くの人で賑わっています。
この賑わいがずっと続いてほしいと願わずにはおれません。


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2011年12月30日 (金)

復興は緒に就いたばかり、継続支援が必要

年末になり、恒例のごとく、
今年を振り返るニュースが流れています。
その多くは、
東日本大震災に関するもので、
改めて、被害の大きさを実感させます。

如何に大きなニュースであれ、
時間が経つにつれ、
ややもすると
風化しかねない懸念をもつのですが、
被災地では、あらゆる面において
これからも継続的な支援が
求められているに違いありません。
それぞれの場で
できることに取り組んでいければと思います。

数多くのプロ野球選手から寄せられた復興記念色紙が
仙台駅のコンコースに
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2011年12月28日 (水)

商店街とマルシェの相乗効果

定期的に開催され、賑わいを生み出しているマルシェ。
商店街の中でも行われています。
商店街が休みの時に行われているのではなく、
商店街が営業している時に開かれています。
普段以上の数の店舗が
一斉にオープンしている訳ですから、
商店街にお祭りのような賑わいが生まれていました。

商店街がイベントを行う時、
店主の皆さんが裏方になってしまい、
せっかく沢山の人が集まっているのに、
肝心の店舗が閉まっているのでは
余りにももったいないと言えます。

商店街という場を様々な人たちに使って頂き、
場を盛り上げてもらい、
その時、
商店街の店主の皆さんも一緒になって、
商いで盛り上げることが重要だと思います。

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