2012年5月16日 (水)

店舗緑化もシンプルが良

店舗の入口は、
個店の顔として様々な工夫や雰囲気づくりが行われています。
鉢植えを置くことは、
個店の柔らかな雰囲気やイメージづくり、
季節感を出すことにつながることから、
多くの店舗で行われています。

季節の色とりどりの鉢植えを置くことが一般的ですが、
必ずしも、
彩りあふれる花の鉢植えだけが効果的とは限りません。
むしろ、緑と器にこだわり、
シンプルながらもデザインされることで、
すっきりとしたイメージや和の雰囲気を生み出しています。

店頭の入口周りを今一度見直し、
よりシンプルにする工夫を行うことで、
イメージを一新することができるのではと思います。

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2012年5月13日 (日)

市民ランナーが仙台のまちを走る

一万人を超えるランナーが参加した仙台ハーフマラソンが
清々しい青空のもとで行われました。
トップランナーのスピードに圧倒される一方で、
市民ランナーが仙台のまちを走ることを
それぞれの形で楽しんでいるのが分かりました。

こうしたイベントを積み重ねることが、
復興へ進む一歩となって、
まちが元気を取り戻すことにつながればと期待されます。

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2012年5月 6日 (日)

店舗に「白」を生かす

店舗は、商品や備品、看板類などで、様々な色があふれがちです。
余りにも色彩が氾濫し過ぎて、
商品や店舗そのものも、かえって目立たなくなっています。

雑然としがちな色彩を押さえて、
店舗の内外の主要な箇所で「白」を生かす。
白が際立つことで、
顧客に対して、
清々しいイメージを与えることができます。

店頭の鉢植えや植栽についても、
色鮮やかなものを選びがちですが、
むしろ、
あえて「白」を選んでみるのも良いのではと思います。

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2012年5月 5日 (土)

生き残った路地状商店街は仕掛け甲斐あり

戦後の闇市のような狭い路地に発達した商店街。
かつては、どの都市にも、ありふれた商店街として、
駅前に数多く見られたものですが、
ビル化やマンション化が進んだ現在、
かつての路地状商店街は、
かろうじて、わずかな数が生き残っている状況です。

得てして、老朽化し、1店あたりの面積が小さく、
隣同士が密着し、
店舗密度が高いなどという共通点をもっていて、
多くは、個性的な店舗が出店しています。

最近、こうした路地状商店街でも、空き店舗が見られ、
衰退傾向に陥りつつあるのではと危惧されますが、
商店街のコンセプトを明確化する、
特徴ある店舗を誘致集積する、
家賃を大幅に低減するなど、
様々な仕組み・仕掛けを用意することで、
商店街活性化を図ることが十分可能です。
やる気のある人にとって、
これほど取り組み甲斐のある場はないのではと思います。

店舗の後継者や若手経営者、
あるいはそのグループが、まちの仕掛け人として活動する。
路地状商店街こそは、
そうした仕掛人が力を発揮できる場に違いありません。

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2012年5月 4日 (金)

気仙沼の魚屋さん、開店から一ヶ月

行田市の商店街、二桜商和会の空き店舗を活用して、
2月下旬に開店した「気仙沼の魚屋さん」。
被災地の継続的な支援を行い、併せて、
鮮魚店を開店することで、生鮮三品を充足し、
商店街の活性化を図ろうとするプロジェクトですが、
およそ一ヶ月経って、少しずつ、
気仙沼からの入荷もスムーズになりつつあり、
店舗としての体裁も整いつつあるという実情でしょうか。

品揃えが必ずしも十分とは言えないことや、
販売・管理に係る人数の確保など、課題は多いものの、
周囲の応援もあって、地域に定着しつつあります。

大きな収益が得られなくも、
堅実な経営を続けることで、被災地支援を続ける、
次の展開が期待されます。

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2012年5月 3日 (木)

通りや坂道に名をつけることで愛着が生まれる

多くの道路や坂道は、
ただただ通り過ぎるだけのことで
だれにも意識されることのないままとなっています。

ところが、
道路の微妙な曲がり具合や、
一見、坂道とは思えない微地形に気づいて、
そこに名前をつけることで、
通り過ぎるだけだった人達に、
通りや坂道を意識づけすることができ、
愛着が生まれることも期待できます。
そうしたことから、
通りや坂道を美化したり、
沿道を緑化する活動も生まれてくるのではないでしょうか。
まちづくりは、
名前をつけることからも始まると言えます。

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2012年5月 1日 (火)

広瀬川をこいのぼりが泳ぐ

五月になって、
東北にもようやく暖かい日々が戻ってきました。
広瀬川に掛け渡された数々のこいのぼり。
ようやく復興事業が始まろうとしている今、
ゆうゆうと泳ぐ姿を眺めていると、
厳しい冬を越えたところで、
復興に向け、
いよいよ着実に前進することを期待しています。

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